諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

転院先での初検診

転院先での初検診

前回のあらすじ
妊娠3か月までは婦人科にかかると教えてもらい、大きな病院砂漠をさすらい、さまよい、やっとの事で問診票を提出。(まだそこ?)

いざ尋常に検診!

さて、大きな病院に翻弄されて(勝手に慌ててドジをしただけ)、すっかり舞い上がっていましたが、目的は赤ちゃんの心拍確認です。

調べて評判が良かったから選んだけど私にはどこが良いのか分からない、紹介元の病院の医者に言われた「病院によっては産むのを諦めるように言われるかもしれませんよ」の意味も分かるかもしれない。言われた時の記事↓

予約時間関係ないやね

まぁ大きい病院あるある。
予約しても待たされる~、特に初診でねじ込んだような形だろうし待たされる~。

焦ったけど私の予約時間なんて、合ってないようなものだったんでしょうね。

沢山の人でにぎわう待合スペース。
いや、本当に、「あら~〇〇さーん」が飛び交っている状態。
産科方面は若い方が多く見えたけど、婦人科方面は高齢の方が多い。
そらそうだわね、婦人科は色んな世代が見てもらうわね。

空いているソファーを見つけて、ようやく落ち着いた状態。
からの、まーだ呼ばれないな~タイムが長い。
送ってもらった同居人に
「送ってくれてありがとう」「待たされてる」のメール。

スマホの乙女ゲームでぽちぽち体力消費して時間をつぶす。
でも普段はWi-Fi使いの最小通信料契約なので、ほどほどにしないと…今度から小説でも持ってこないとなぁ。

と、待たされること30分。

ようやく呼ばれました。
「あきさ~ん、〇番診察室へどうぞ」
この診察室への呼び出し、マイクで放送でかかる場合と、看護師さんが呼ぶ場合があるけど何の違いなんだろ。

また初見殺し

指定された診察室は婦人科の奥の方。

診察室は個室じゃなくて、左右を壁で途中まで区切っている作り。
入口から先生の座っている所までは壁があるけど、その奥は通路になっていて看護師さんや先生が別の部屋へ行き来できるようになっているんですね。

紹介状に何が書いてあるのかも分からないので、私から何をどう話したもんだか?と思いつつ

「おはようございます、宜しくお願いします」

と席について、これといった問診もなく本人という事を確認したら、「検査しましょう」という流れ。

そらそうだ、目的は「心拍確認」だし、先生も診なきゃ始まらない。

てことで、診察室に入って早々退出。

看護師さんの「出て右手の検査室でお待ちください」に従い移動。

待合に出て右手を見たら、すぐにありやがったぜ。
検査室の掲示。
当然だけど中の様子が全く分からない引戸で、閉じられているぜぇ~。
そこの前だけ、謎の後付けの仕切で通路が狭くて、ソファーが壁側に1個だけだぜぇ~。

検査室でお待ちくださいって、中に入っていいのか分からないぜぇ~?

また開けて、「えっ!」って展開になるのは避けたいけど、検査室でお待ちくださいは中に入って待てって意味にとれるぜぇ~?

よし、幸いすぐそばのソファーは空いているから、診察室前で待機。
こっちは既に手負いの身だからね。(勝手に間違って勝手に恥をかいただけ)

と、日和って外で待っていたら中から呼ばれたので中へ。
中は狭いスペースに椅子が置いて合って、さらにドアが2個並んでる。

あ、中に入ってここで待てたのか。

と思っている間に、「あきさ~ん、左側の検査室へどうぞ~」との声。

親切丁寧、便利グッズ

左側の部屋へ入ると、カーテンで仕切られた脱衣スペース。
奥にはで~んと、例の椅子がおわします。

早速脱衣しようと、カーテンの陰に向かうと、黒い不織布のスカート上の物があります。
脱毛とかエステとかで出てくる紙パンツ(紙じゃなくて不織布だけど)的なのの、スカート版。

ウェストゴムでスカート状だけど、後ろ部分で布が切れているので、診察には差支えが無いという代物。
わざわざフレアスカートなどを履いていかなくても、全部脱いでこれをつけて隠せますよという事ですね。

検査の時点でおっぴろげだけども、それまでの目隠しにはなるし、服が汚れるなどの心配もないし、なるほどなるほど。

調べてみるとマジックテープで巻きスカートにするタイプもあるみたいで、「検診用スカート」なる物が存在するんですね。
このように着用するんですよと、リカちゃん人形の着用写真も貼ってあって大変分かりやすい。

他の事も、これくらい分かりやすいと助かるな、大きい病院。