諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

産婦人科で診察、あの椅子について

産婦人科で診察、あの椅子について

前回のあらすじ
平静を装いつつも頭の中では、色々ぐるぐるぐるぐる考えてしまう検査室にイーン(「ブギウギ専務 奥の細道」シリーズより)

いざ検査

婦人科検診台という名の、あの「自動御開帳椅子」。
スイッチオンで美容室のシャンプー台の様に水平になるどころか、パッカーンまでがセットのあの椅子。

婦人科検診台への座り方

座る時は下着は脱ぎます。
パンツスタイルの場合は全脱ぎ。
病院によってタオルの用意があったりなかったり。
覆うものが欲しい人は、念の為タオルやスカーフ持参かな?
こういうのも病院のHPに書いていてくれると親切なんだけどなぁ~。
病院側からしたら些細なことでも、初めて行く人なんかにはありがたい情報だよね。

スカートの場合はそのままで大丈夫。
ただ、座る時に布がおしりの下にならないようたくし上げて座らなきゃいけない。
下敷きにしていたら捲り上げる用に看護師さんから指摘されます。
(検査で汚れることもあるからだそうな)
体の前側にかかっているスカートも、診察時に避けます。
なのでスカートだから隠せるって事もなく、布をまとっている時間が少し長いだけって感じ。

診察台の動き

随分横向いている…。
これも機械で動かすから良いの?

横回転スタートでした。
初めて婦人科に行く人は覚えておいて下さい。
椅子は斜め向きになっていますが、心配しなくて大丈夫です。

まず横回転。
次に斜め上。(一気に上向きになりません)
この時、腰にあたっている部分が後ろに下がります。
診察しやすいように、お尻あたりはフリーになるんですね。
体重などは背もたれで支えられているので大丈夫。
足を開きつつ更に上を向く姿勢へ。

以上で診察台の動きは完了。
いつでも診察OKの御開帳状態になりました。

経膣エコー(超音波)

いよいよ検査です。
カーテンで何をしているのかは見えません。
隙間から見えたり見えなかったり。

まず、「洗いますねー」の一言とともに、ほんのり冷たい水がかかる感触。
うひぃ~。

この時以外で、洗われることはありませんでした。
この時だけされたのが謎。
汚れてた・・・とか考えたくないんですけど。
きちんとシャワーを浴びて向かいましたからね。
う~ん、なんでだろう。

そしてエコーが登場します。
プラスチック感のする棒。
経膣の名の通り、膣を通ります。
限りなく痛そう!!

痛くないように、大きく息を吐く。
リラックス、リラーックス。
力を入れない。
はい、息を吐く、ふぅ~っ。
ゆっくり吸う、すぅ~っ。
と心の中で唱えまくり。
そのおかげか、先生の腕が良かったのか、痛みなし。

次回、いよいよ子宮内部に突入だぜ☆