諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

妊娠後、産婦人科の先生と初対面

妊娠後、産婦人科の先生と初対面

1時間半くらいの待ち時間と言われて
「どうせ大目に言っているだけで1時間ちょっとくらいで呼ばれるだろう」
という読みを大きく裏切って2時間超えたところでようやく順番です。
勝手に裏を読んだだけで、仕方のない事です…。

ファースト診察室

待合室からは見えない位置にあった診察室の扉を開けると、変わった形の机の向こうに先生登場。
最近の病院だと、横に電子カルテ入力する事務員さんがいるけどいない。
問診票を見ているのか一切目が合わないまま
私「こんにちはーよろしくおねがいします」
と席に着いたらば
医「妊娠・・・検査?」
私「はい、生理予定日から1週間たったところです」
医「じゃエコーで見てみるから検査室へ」

看護師さん登場で
看「扉出てすぐ左手です」

以上で初診察室を退場。

問診票に必要事項は書いた…から、まぁね…。

ファースト検査室

産婦人科名物、「自動御開帳椅子」です。
子宮がん検診から、2度目のご対面。
1度目は女医さんの病院を選んだりしたけど、今回はあまりポイントになりませんでした。
これが歳をとるという事なのか、価値観が変わっただけなのか。

この病院の診察室は、がん検診で行った病院より狭いなって感じでした。
入ると、カーテン&椅子がズドーン。

横に荷物と脱いだ服を置くかごが置いてあります。

婦人科に行くときの心得として有名なのはフレアタイプのスカートで行け
下着を脱いで検査できるようにしやすい&スカートで隠せる。
って事ですが、どうせ見られるんだったら直前までスカートで隠れててもあんまり意味がないような気がします。

そもそも、札幌の冬にスカートを着ようなんて思ったら100デニールのタイツを着用したい。

さらにファッション的な意味ではなく実用的な意味でロングブーツを履きたい。
(多少の積雪は雪をかき分けて歩けるロングブーツ最強、長靴は滑りやすい)
ロングブーツとタイツを脱ぐのは結構な手間じゃないか?

ましてや、お腹が大きくなってきたらもっと大変なんじゃないの?
※お腹が大きくなるころには経膣ではなく、お腹に当てるエコー検査になるっぽいです。なので下着を脱ぐ必要は無さそうですが、この頃はそんな事知りませんでした。

だったらズボン&パンツをすぽーんと脱いで検査台に乗ってしまう方が楽なんじゃん。
とはいえ、そんな話を聞いたことがない。

ってことはやる人いないんだろうな。

見慣れている医師や看護師さんにもぎょっとされたら嫌だな。
変わっている人扱いされたく無いし。

この椅子って話題になるようで細かい話は聞かないから細かいお作法が全然分らんなぁ。

と、ぐるぐる色々考えてしまうのは、やはり緊張しているから何でしょうか。