諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

ホームベーカリーにお任せ食パンレシピ

ホームベーカリーにお任せ食パンレシピ

さんざっぱら悩んだ挙げ句、約5,000円(ネット最安値は6,000円位)の新品ホームベーカリーをGET。
生地の作成用に捏ねられればOKと思っていましたが、試しに焼きまでチャレンジしてみることにしました。

レシピは手捏ねでフォカッチャを作ったときと同じ、この本の参考にしました。

試しと言うならホームベーカリーに付属していたレシピを作ってみれば良かったのに、と今なら思う。
ホームベーカリー到着まで、この本を眺めて何作ろうかな~とニヤニヤして過ごしていました。

その刷り込みで、自然とこの本から選んでいたんだと思います。

また、手元にあったパンのレシピが、スキムミルクを使うものが多かったんです。
スキムミルクなんて家にないし、パン作り以外に絶対に使わない。
そうなると使いきれるのかも怪しい。
そんな物をわざわざ買いたくない。

という気持ちもあって、スキムミルクなしレシピのこれしか無い!となりました。

食パンのレシピ

材料 約1斤 約1.5斤
水(夏は冷水・冬はぬるま湯30℃くらい) 73㏄(73ml、73g) 110㏄(100ml、100g)
牛乳(水と同じ) 97cc(100g) 146cc(150g)
無塩バター(できれば室温に戻しておく) 7g 10g
3g 5g
砂糖 7g 10g
強力粉 235g 350g
インスタントドライイースト 3g 5g

粉はフォカッチャに引き続き、スーパーで購入したコレ。

インスタントドライイーストもスーパーで売っているコレ。

作り方

今回はホームベーカリー任せということで、ホームベーカリーの基本的な作り方を参考にしました。
デジタルスケール(はかり)の上にパンケース(釜)を置きます。

材料表の上から順に入れていきます。
多少の誤差はOKですが不安な人は、ボウルなどで計量した後にパンケースに入れた方が良いと思います。

水分の上に粉・イーストが浮くように乗ります。
あとはホームベーカリーの食パンメニューを選んでスタート。

 

  1. 材料をパンケースに入れる
  2. ホームベーカリーにパンケースをセットしたら電源を入れる
  3. 食パンメニューは1なのでそのままにして、パンのサイズ(1斤or1.5斤)と焼き色(うすいorふつう)をそれぞれのボタンで選ぶ
  4. スタートボタンを押す

という流れになります。
スタートボタンを押すと、焼き上がりまでの時間が表示されます。

相棒第2号の場合「4:30」

休日に起きてからセットしてもお昼は過ぎて、おやつの時間レベルのお時間が必要となります。。
長いけど発酵やら、なにやら必要なパンならこれ位かかるのかな?

取り外し方と出来上がり

焼き上がりの音がしたら、ホームベーカリーからパンケースを取り出します。
慌てずに鍋つかみか軍手(2重推奨)で、取り出しましょう。

パンケースの下部を持ち、下を向けた状態で数回振る。
羽が引っ掛かっている状態ですが、パンがケース内部でがっふぉがっふぉ動く手ごたえがします。
パンケースの外へこんにちはして来るまで頑張りましょう。

本来は、網の上で粗熱を取ります(大体20分程度の放置)。
こういう専用網やバットとセットになっていて揚げ物とかにも使えるやつ等。

持っていないので、まな板へドーン。
頑固で取れてこないと思ったら、しわっしわ。
色は良い感じ。

これ、パンに捏ねるためのハネがついてきてました。
そのせいで中々出てこなかったのかな?

付属のハネ取り用針金(状のなにか)をハネ部分に添わせてブッ混んで、パンとハネを分離させるのがセオリーっぽい。
試しにちょっとやってみたら、針金状の棒が羽のテフロンを削ってるんじゃないの?と感じたのですぐに止めました。

ほじくってハネを除去。

普通の家庭用包丁でカット。
ハネがめり込んでいて穴が開いているところは映らないように工夫して撮影。

食パン第一号中身

中まで焼けています。
耳は薄くて柔らかめ。
キメは粗目。

味は普通でした。
どノーマル味。

初回なので、比較対象もないので感想がうすい…。