諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

パン生地作りの機械各種から選ぶ

パン生地作りの機械各種から選ぶ

パン特化マッスィーンでいいんじゃない?

スタンドミキサーという存在を知って、キッチンエイドにめちゃめちゃ憧れを持ったのですが
高い&置場所が困る
という低所得で多趣味な私には辛い感じ。

そういえば、実家にハンドミキサーがあったけど、ほとんど使わず手で泡立てていたなぁ。
ハンドミキサーを出して、泡立てて洗うより、手で泡立てる方が多かった。
一般向けの製菓本に載っているような量だったら、卵白を角が立つくらい泡立てるなんて手で十分。
ってか、手で泡立てるの好きだわ、私!
ミキサーの部品取り外して洗って、またしまうの面倒。
ってことは泡立て機能いらないね。

そもそも機械を導入しようと考えたのはパンの生地作りのためだわ。
フォカッチャを一度作って、これ機械でやった方が早いし綺麗だわなーと思ったわけです。
実家のように広いキッチンテーブルがあるのなら、またやりやすいんでしょうけど賃貸の狭い台所にゃ、パン生地捏ねようのマットも広げられない。
狭いスペースで一生懸命こねこねしてもやりずらいっちゅーはなし。

キッチンエイドは、totoBIGで10億円当てた後に買う(決定事項です)ことにしてパン生地だけ作る機械に的を絞ることにしました。

パン生地を作れる機械の種類

パン生地を作る機械というと

  1. 結構浸透しているよね、ホームベーカリー
  2. こね専門の職人マシーン、ニーダー
  3. 本来の目的は名前の通りだけどパン生地も行けるぜ、餅つき機

の3パターン。
(他にもあるかもしれないですが知りません)

ホームベーカリーとニーダーは実家にありました。
餅つき機は祖母の家にあって、子どもの時にあんこを包むのを手伝った記憶がおぼろげにあります。

ホームベーカリーは「こね」だけではなく「発酵」「焼き」と食パンもどきが完成するまでの作業をやってくれます。
ニーダーは「こね」のみ。

「こね」に特化しているだけあってホームベーカリーより力強かったり、優しかったり、手ごねに近い生地を作れたりとメーカーによって売りが違うみたいです。

そして今知ったのですが実家にあったニーダーはレディースニーダーと言って、ニーダーと区別されている機種みたいです。
こちらのブログで元ニーダーメーカー社員の目線で違いが記載されています。


内釜タイプのレディースニーダー。

内釜タイプだとモーターの熱が生地に伝わってしまうとのことですが、年の半分近くが雪がある札幌だとプラスに働く気がする。

餅つき機は名前の通り餅をつくのがメインなので美味しいお餅が作れます。

小型(一升)タイプだと見た目はホームベーカリーそのもの。
機能としてはもち米の蒸しからスタートするんですね。
熱を加える機能があるなら、パン生地を作るときには「発酵」までやってもらえそうな気がします。
んが、メーカーのホームページを見てもパン生地のこねも出来るとしか書いていないから、出来ないんだろうなぁ~。

各機械ともメーカー・機種により違いはありますがそれぞれ、うどん、餃子の皮も作れたりします。
基本的に「こね」られればパン生地は作れるという事なんでしょうね。

で、どれにしたらいいのか?と考えたら、パン生地を作りたいのだから餅つき機は除外。

ニーダーとホームベーカリーの一騎打ち
パンを捏ねるだけの本格派機材ニーダーに憧れる気持ちもあります。
実家の母はホームベーカリーを購入した後にニーダーに乗り換えていました。

だけど・・・そうなると発酵器も欲しくなりそう。
金銭面&置き場所が問題。
折りたためるものもあるのは知っているけど、それはそれで手間がかかる。

前述したとおり、寒くて乾燥シーズンが長い札幌では気温が低くて発酵しない心配があります。

予期せず相棒となったマイオーブンにも発酵機能はついています。

けど、こねた後にそのまま発酵に入れるホームベーカリーの方が楽じゃなぁ~い?

って事でホームベーカリー導入する事に決定。

ニーダーは捏ね機能のみ

ホームベーカリーはこね、発酵、焼き全て出来る