諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

家でパン、お菓子を作るなら機材を揃えよう

家でパン、お菓子を作るなら機材を揃えよう

最低限の材料を購入してフォカッチャを焼きました。
ふっくらさせるパンでもないので、コネ作業や発酵が多少失敗していても気づきません。
とはいえ、本に忠実に作成するとそれなりに手間です。

そして、私がパン焼きたいと思ったきっかけのテレビ番組、「ブリッティッシュベイクオフ」の参加者たちは、機械を使用してパンやお菓子の生地をこねたり、泡立てたりしています。

よし、機材を購入しよう。
という事で早速下調べ。

しびれる、憧れる、欧米の風漂うキッチンエイド

調べて初めて知ったのですが、スタンドミキサーと言う機械がありました。

この中でもたくさんのお店が取り扱っているのがキッチンエイド。

これこそ、海外ドラマやブリティッシュベイクオフで使用されているヤツ。
カウンターキッチンに乗っていて、材料をさくさく入れてスイッチオンでパイやらケーキが出来上がる魔法の機械。

アタッチメントを変えることで泡立てたり、パン生地・製菓生地を捏ねたり多目的使用が可能。
ボウル部分も交換できます。
ボウルを複数個用意しておけば
卵白をメレンゲしている間に、他の材料を計量しておいてボウルを交換して生地を捏ねるという風に簡単に時短ができる優れもの。

捏ねる速度の調整も可能で、型式にもよりますが大量の生地やクリームを作ることが可能。
ハイパワーでありながら音が静かという優れもの。

難点は高い事。
安心安全の国内正規品の場合、安い型式でも5万円越え。
10万円を超えるものもあります・・・。
並行輸入品だと5万円を切るお店もあります。
そこまでの難点ではありませんが、並行輸入品はコンセントが外国の物のままなので変換アダプタが必要になります。
↓こういうやつ

(セットで販売しているお店もあるようです)

デザインがとにかく、めちゃめちゃおしゃれ

ハイパワーで頑丈

アタッチメントが豊富でひき肉やソーセージまで作れる

キッチンエイドっぽい器具他メーカー

キッチンエイド高いわぁ~と思って調べ続けると、その他メーカーのスタンドミキサーもありました。

ボッシュのコンパクトキッチンマシン

ボッシュは価格的にはキッチンエイドの一番安いやつより、ちょい安って感じ。
私の感覚としてはそこそこするなぁというラインです。
ただ、お菓子・パン作りの総合サイトcottaでの取り扱いがあって、動画とかアタッチメントの説明ページが用意されているので情報を集めやすいです。
今なら会員登録で1P=1円のポイントが3000ポイント貰えるます。

正直、自分が会員登録する前に発見したかった…。

軽い&折りたたみ可能なので収納可能→日本の台所事情にもOK

こちらもアタッチメントが豊富、ひき肉もジュースも作れる

情報が集めやすい

日本企業の貝印スタンドオートミキサー

かみそりなどで有名な貝印株式会社取り扱い製品。(ただし中国産)
とは言え、日本の企業なので問い合わせや修理、部品の依頼などはスムーズに出来そうな気がします。
こちらは、キッチンエイドに比べて一度に捏ねられる量が半分くらいになります。
具体的な量はパン生地なら500g、卵白なら10個(卵白300g、砂糖300gで合計600g)と、一般家庭なら十分すぎる量。
重さはそれなりにあって6.6kgでボッシュの倍以上ですが、お値段は半分。
25,000円ちょい。

日本企業の取扱製品で説明書も日本語

キッチンエイドの1/4価格、ボッシュの半額

アメリカ製ハミルトンビーチのスタンドミキサー

こちらはミキサーなどのキッチン用品を開発してきた会社だそうです。

製品のラインナップが豊富で、デザイン性も良いですね。
容量によっても選べるし、上がハンドミキサータイプのものもあります。
キッチンエイドに比べてパワーは劣るようですが、価格が1万円台という事を考えると当たり前です。

スタイリッシュだけど安い

ハンドミキサータイプはアタッチメントの形状が異なる

保障の面では少し不安?(正規代理店が見当たらない)

スタンドミキサーまとめ

とにかく見比べるにつれて、キッチンエイドのデザイン性とパワーは飛びぬけています。

ただし価格もダントツ。

また、置き場所をとるという点で日本の賃貸住宅向けではありませんね…。

欲しいのは断然キッチンエイドなんですが、冷静に考えると無理。

となると、他のスタンドミキサーも場所をとるという点では似たようなものです。

唯一、軽さと折りたたみ可能を売りにしているボッシュに軍配が上がります。

でも一番欲しいキッチンエイドを買えないのであれば、小容量で安いタイプでも十分じゃない?

と、探し始めると結構色々なメーカーがあって、性能云々が出てくるので簡単には決められない感じになってしまいます。