諸事情によりしばらく文章のみの更新となります。イラスト、マンガは後から足していきます。

初パン 失敗しなさそうなフォカッチャ

初パン 失敗しなさそうなフォカッチャ

オーブンレンジを手に入れてから一か月ほど、何も焼かずに過ごしていました。
予定外の事に、ちょっとやる気が無くなっていました。

オーブン買うぞー、パンもお菓子も焼くぞーって盛り上がっていた気持ちを挫かれたので・・・。
良かれと思ってプレゼントしてくれたんだから作らなきゃなーという事で、義務感で行動開始。

第一弾として選んだのはフォカッチャ。

参考レシピはこの本から。

少し古い本ですがタイトルにひかれて、メルカリを始めた時の招待くじで貰ったポイントでGET。
無料で手に入った感じです。
もし、これから登録される方がいたら私の招待コード:VKMDRJ を入力いただけると双方ポイントが貰えて幸せになれますので宜しくお願いいたします。

簡単フォカッチャの材料

6個分、天板2枚

強力粉 300g
インスタントドライイースト 4g
砂糖 2g
5g
200g(湿度によって±10g)
オリーブオイル 12g
ローズマリー(あればタイム、セージ、フェンネル) 4g(合わせて)
トッピング用オリーブオイル

トッピング用塩

適量

強力粉はスーパーで手に入るコレ。

インスタントドライイーストも同じくスーパーで手に入るコレ。
塩も普通の精製塩でOKですが、たまたま家にいい感じの塩があったので、それを利用しました。

長崎土産の藻塩と、イギリス土産のスイス塩。
生地入れたのは藻塩。トッピングの塩として3個ずつ使い分けました。

水は浄水器を通した、水道水(札幌)。

オリーブオイルもその時家にあったので、スーパーで手に入るやつ。

最後にハーブですが、本ではエルブドプロバンスというミックスハーブを指定されていましたが、家には無いので持て余していたローズマリーホールを使用。

ホールのローズマリーだけだと、かなりしっかりした食感になるので3g位に減らしたり、包丁やフードプロセッサで砕いても良いかもしれません。

買ったのは強力粉とイーストのみ。
あとは家にあったもの。
このレシピを選んだ最大の理由です。

フォカッチャの作り方

半量の強力粉(目分量で)、イースト、砂糖、塩をボウルの中でぐるぐる混ぜる。
水を加えてへらで混ぜる。
オリーブオイルを入れて混ぜる。
ローズマリーと強力粉を入れて、1つにまとまるまでへらで混ぜる。

生地を作業台に出して(かなりのへばりつき加減ですが、打ち粉は無し)、手の平や付け根で押し付けるようにして捏ねる。
へばりつかずにまとまってきたら、作業台にたたきけては捏ねる。
表面が綺麗になってきたら、生地の表面が張るように丸めてボウルに入れ、ラップで乾燥防止。
1時間~1時間半室温で一次発酵。
(冬ならオーブンの発酵機能を使用して、生地が2倍程度になるまで待つ)

膨らんだ生地を再度作業台に出して、スケッパーで六等分。(くっつきそうなら打ち粉使用)
手の平で押すか、グーを押し付けてガスを抜きます。
生地を作業台にこすりつけるようにして丸く、表面に張りが出るようにする。
ベンチタイムとして、濡らして絞った日本手ぬぐいをかけて10~15分休ませる。

また手の平で押すか、グーパンチでガスを抜く。
綿棒で伸ばして厚さを1cm弱、形は好みで円形、楕円にする。(ちょっと楕円くらいがフォカッチャっぽい)
成形が終わったものから、オーブンシートを引いた天板に乗せていく。(天板1枚に3枚ずつ)
濡れ日本手ぬぐいをかけて40分間、二次発酵。(冬はオーブンの予熱機能推奨)

オーブンを200℃に予熱開始(オーブンの性質と、作業スピードによって調整)

二次発酵が終わった生地の表面にオリーブオイルを塗り広げる。
指で生地を押して、くぼみ模様をつけてから塩をぱらぱらとふりかける。

オーブンで200℃15分焼いて完成。(スチーム機能があるなら使用)

できあがりは

ふっくらでも、がっしりでもないパンなので失敗らしい失敗はしないです。

多少の発酵不足でも、過発酵でも気にならないでしょう。
みちっとした生地とハーブの香り。
好きな人は好きな味のやつですね。
塩を使い分けたので焼きたてを2個食べました。
失敗を感じにくい分、焼きたてのパンの幸福感も低めでした。
トッピングの塩は粒が大きい方が、塩気を感じるようで藻塩の方が美味しかったです。
ハーブ塩のハーバマーレは、ハーブを練りこむこのパンに持って来いだと思ったのですが、ハーブが混じっている分多めにかけなければ塩気を感じにくいのか、物足りない出来でした。

 

残りはジップロックで冷凍庫行き。
本では冷凍のままオーブンで2週間で食べきるようにと書いてありましたが、数か月かけて食べました。

ま、最初だしこんなもんかなと言う感じ。